アカヤシオ少年合唱団が迎えてくれました。

今日(4/12)は、二ッ箭山へ。
家の周りの桜が満開となり、心はウキウキ?
常連のみな様のYAMAPにも、アカヤシオの画像が溢れだしました。
これは行かずばなりません?(笑)
新緑が萌えるこの時季は、ドライブも愉しいですから。
春が、たくましくうごめいています。
(以下、後ほど)














































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アカヤシオ少年合唱団が迎えてくれました。

今日(4/12)は、二ッ箭山へ。
家の周りの桜が満開となり、心はウキウキ?
常連のみな様のYAMAPにも、アカヤシオの画像が溢れだしました。
これは行かずばなりません?(笑)
新緑が萌えるこの時季は、ドライブも愉しいですから。
春が、たくましくうごめいています。
(以下、後ほど)














































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鬼五郎の溪に、水の精の頌歌。

今日(4/3)は、大滝根山へ。(1,192m)
日曜には集まりがあるし、土曜は予報が芳しくありません・・・
なら、たまには平日、繰り上げの繰り上げ?ということに。(笑)
(*「大滝根山」;別名、「霧島岳」~いつも眺めて、納得です。「大多鬼根山」とも書く。
**「鬼五郎」;「その昔、早稲川の里に里の長である鬼五郎と、弟の幡五郎の兄弟が住んでいました。二人は力を合わせ、先祖から受け継がれてきたふるさとの田畑を守り、さらに豊かにしようと、里の人々の先頭に立って働いていました。
政府(朝廷)の蝦夷討伐がはじまったのはちょうどこの頃、陸奥(東北地方)の平定を大義に掲げる政府軍を率いた坂上田村麻呂が、この地にも攻め入ってきました。これに猛然と立ち上がったのが阿武隈山系一帯に勢力をふるっていた大多鬼丸。もちろん彼の部下であった鬼五郎もまた、秀でた武術を発揮し、政府軍を迎え撃ちました。しかし、ねばる政府軍を前に戦いは長期戦へともつれこみました。
しかし、激しく長い戦いの中で奮闘を重ねた大多鬼丸軍にしだいに敗色が濃くなり、仙台平まで追い込まれてしまいました。『お前は生きのびて立派に守ってくれ。わしは死んでも鬼となってこの地を見守ろうぞ。』と鬼五郎は弟に言い残し、壮絶な最期を遂げました。愛するふるさとのため、勇敢に戦い抜いた鬼五郎と、兄の遺志をつぎ豊かな早稲川の里づくりに励んだ弟・幡五郎。ふるさとを愛した兄弟の想いは今も人々の胸に脈々と生き続けています。」~田村市のホームページから)
いそいそと、田村市は滝根町なる仙台平へ。
ハンググライダー、パラグライダーの滑走台から、しばし、眺覧。

いい天気になりそう。でも、風が・・・。

さて、本日の大滝根山をロックオン。

駐車場に車を置かせて頂き、身繕い。いざ。

仙台平登山口から入ると、小沢。~これも大滝根川の濫觴。

杉やカラマツを抜け、気持ちが逸ります。

樹間に山頂が見え隠れ。

キツくなった勾配に喘ぎます。

頂稜にのれば、なだらか。
朝、山頂部だけ輝っていたのは霧氷。陽が上がって落ちたようです。
もう少し早く登り始めていたら、総攻撃?にあうところでした。(笑)

森を抜けると送電線。
~羽山や矢大臣山、蓬田岳や日影山のエ~ルに与ります。

玉石や、石ポッケが誘いますが、今日は、道草はなし。
山頂には、航空自衛隊のレーダーサイト。ご機嫌をうかがいながら・・・

山頂、『大嶽根山峯霊神社』に。

そして足を延ばして、『梵天岩』。

その上に起てば、「ふ~、大滝根山を頂きました」の感慨。
この山は、ある意味、国防に供されたお山。その本分を尽くしています。

さて、風もあるし、腰おろして息めば、不審者とも見られかねません?
帰るとしましょう。

前回(6/25)同様、『霧島権現』経由で、『鬼五郎』の溪を降ることに。
~神社前の取付きが笹の所為でかなり判り難い・・・。
やっぱり急降下!~思い出しました。(笑)

夢中の、足さばき?

だいぶ溪らしくなって来ました。

御沢に合さる処で・・・

風がなくなり、ひと息入れ、飲み食いすることに。

(*途中に『霧島権現』があるはずなのですが、今回、見落としてしまいました。
~「『御沢子育地蔵尊』の少し上、鎖のある急登区間で斜面に向かって左側を注意していると、案内板が付いていたと思われる鉄ポールが見つかる。その先の断崖の上をトラバースすると・・・」との過去レポを見つけたので、次回、上りでじっくり探してみます。)
ふと傍らを見遣ると、『御沢子育地蔵尊』。
~ご一緒に。

樹々の精も小宴に加わり、たのしいひと時。
何とも和やか・・・お日様がポカポカ、みんなにぬくもりをくれ、
水の精が産声を上げれば、お地蔵さんがやさしく抱擁、あやすかのよう。
心地良い時間が、ゆっくり、のどかに流れてゆきます・・・
桃源とは、このようなものか。

いい時間を過ごせました。感謝。
重い腰を上げるとしますか。(笑)
谷は、小さな滴を集めて・・・

力強い、水流を作りました。

大きな木に礼敬、ご挨拶。名を尋ねれば、"Fagus crenata Blume"という。
アハハ!~ブナです。その呼ばわる響は、"Grace be with you".

水流はほとばしり・・・

低きへ、低きへと、ゆずりゆく。そのつつしみこそ水の精。

「雨も雪も、ひとたび天から降れば、
むなしく天に帰ることはない。
それは地をうるおし、芽を出させ、生えさせ、
まく者に種を与え、食べる者に糧(かて)を与える。
そのように、わたしの口から出る言葉も
むなしくは、わたしのもとに帰らない。
それはわたしの望むことを行ない、
わたしが与えた使命を必ずとげる。
あなたたちは喜びたたえながら出で立ち、
平安のうちに導かれて行く。
山と丘はあなたたちを迎え、歓喜し、讃い、
野の木々も、みな手をたたく」
とは、旧約書、イザヤ書にある一節。(55章10‐12節)
水の精は、大きな使命をもち、貴い真理を宿らせ、流れ出たのです。
その大きな結実を見るまでは、天に帰りません。

人の生涯もまた、かくあれかしと・・・。

後は、のっしのっしと?・・・

水の時間に歩を合せます。

水の精と・・・

語らいながら。













水の精の翔踊・・・

翔華・・・

翔逸に与って・・・

無事の下山、
山水の頌に
感謝、感謝、感謝。
fin