あるく

~山の恵みの備忘録~

移ヶ岳/恵撫 2022年1月30日

雪の華、キラキラ。

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今日(1/30)は、移ヶ岳へ。

起きてみたら、5㎝~6㎝ほどの雪。お山は雲を被ってますが・・・

用向きをテキパキと済ませ、いざ。天気を択んでなどおれません?(笑)

どんな天気でも、行けるときが、行ける環境がととのった、その時が、

最良、最善の登山日和なのです。

 

 

私は、前回同様、下部の畑の入口辺りに駐車して、てくてく。

身繕いする私を尻目に、颯爽と上って行った車は結局、戻ってこられました。

やはり此処で断念された様です。

新雪の下はツルンツルンのアイスバーン。FFには「魔のカーブ」?

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県北は雪模様。奥羽の山並みは雲陰、雲裏。

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県南もご同様。

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瑞峰平に着くと、車が2台。車体に「4WD」のロゴが輝ります。

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樹々は雪化粧・・・

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鄭重なる迎候に与りました。

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石切場分岐をターンし、山頂を目指します。

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すると、辺りにたむろしていた雲が・・・

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うすくなり始め、忖度?(笑)

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青空を披いてくれました。

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みんなの祝福。ありがとう。

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樹々はみんな天を仰いでいる、天へと向っている・・・

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衛兵岩のアラン君にご挨拶し・・・

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青空と・・・

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雪の華とに祝われて・・・

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移ヶ岳を頂きました。

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眺覧、周覧。

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雪の精と・・・

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しばし、思想の交換。

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「医者を必要とするのは健康な人ではなく、病人である。

わたしが来たのは、正しい人を招くためではなく、罪びとを招くためである」

と、新約書の主人公は仰った。

果たして、この世界に、「健康な人」、「正しい人」はいるのだろうか?

「いない、ひとりもいない」。

雪の精は、そう、断じています。

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ずいぶんと雲さんは忖度?してくれました。・・・

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山頂からの見晴らしはかなわぬだろうなと思っていましたから・・・

ありがとう。

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いい時間を過ごせました。感謝。

 

帰りは、東側を周って、石切場に出るとしましょう。

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この黄色のテープは、上遠野さんの心尽くし。

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安んじて歩けます。

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石切場から、山頂を仰ぎます。

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樹々と語らい、雪の華の祝福を総身にうけ・・・

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ルンルンと、すたこら。

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天を仰げ・・・

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天から生きよ。

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無事の下山、

恵撫の山路に

感謝、感謝。

 

fin