あるく

~山の恵みの備忘録~

凛秋/飯豊山(その1) 2015年10月19日

   帰りしな御前坂に大日岳。大きなエ~ルが届きます。
   ありがとう。
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   今日(10/19)は、日帰りで飯豊山へ。

   飯豊を只管歩きたくなって、
   勇躍、木の根坂に客となりましたが、雲の応接。
   意気が上がりませんでしたが、
   草履塚で"こころ"の草履を履きかえると?
   雲を透かして、お山が現前。
   俄然、元気になりました。
   
   月曜日ということもあり、出会ったのは二人。
   ひっそりとした飯豊に、
   秋深の叙情を愉しむことが許されました。
   感謝。


(参考タイム;川入登山者臨時駐車場発03:49~04:22登山口石祠~06:09横峰~07:17剣ヶ峰~07:31三国小屋~08:51切合小屋~09:27草履塚~10:25飯豊本山小屋~10:42飯豊山頂~12:53草履塚~13:14切合小屋~14:25三国小屋~15:31横峰~16:30登山口~16:58川入駐車場着)
   



   川入を発って33分、登山口に到着。
   礼してお山に分け入ります。
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   ヘッデンが要らなくなると、雲が上がります。
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   地蔵の卷道から、三国岳。
   この色合いを如何言い表せばよいのか…。
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   いざ、剣ヶ峰。   
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   秋深の叙情が漂う、七森の岩壁。
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   七森沢には新緑と紅葉黄葉が交響しています。
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   剣ヶ峰直下から、三国岳。
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   秋陰の稜線に感興。
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   振り返って、地蔵山。
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   剣ヶ峰から三国岳。あと少し。
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   会津は雲陰。
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   七森沢に舞い降りた陽精。一瞬の煌めき。
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   三国小屋に到着、おにぎり1個。
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   目指す先には雲気、雲興、雲陰。
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   七森東壁の秋容に励まされます。
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   小さくなった三国小屋。
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   いつもの岳樺から、丁重なるエ~ル。
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   種蒔山は雲陰の下。黙々と歩を運ぶだけ。
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   切合小屋に到着。一息入れましょう。
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   雲と語らいながら、草履塚。
   古風をまねて、"草履"(心の!)を履き替えます…。
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   するとびっくり仰天、
   覆っていた雲容が透かされ、飯豊本山が現前。
   一転して意気衝天、足に力が漲ります。
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   御秘所は雲に洗われながら。
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   越えれば御前坂の歓待。
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   宙soraの祝福が、うれしい。
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   雲の親迎に与ります。
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   いざ、御前坂。
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   雲がはらわれ、…
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   御鏡雪の、親昵こもる挨拶。
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   あと半分、御前坂。雲のエ~ルに応えます。
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   一ノ王子から飯豊本山小屋。
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   飯豊の山頂へまっしぐら。
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   どかどかと?一歩一歩に圧されて…
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   雲が退いていきます。
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   天に統べられて。
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   振り返って、飯豊本山小屋、一ノ王子。
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   ダイグラ尾根は草紅葉の合唱で迎えてくれました。
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   初雪の丁重なる迎候。
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   山頂が目の前に。
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   『凛秋/飯豊山(その2)』に続く。