あるく

~山の恵みの備忘録~

初春/二ツ箭山 2015年1月1日

   言祝ぐ、陽精。
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   初春
 
   あけまして
   おめでとうございます
 
 
   家康に、
   ”惰(おこた)らず
   行かば千里の外も見ん
   牛の歩のよし遅くとも”
   とか。
   今年も一歩一歩、
   静かに、
   コツコツと、
   お山の鼓動に歩を合わせられたく
   願っています。
   
   
   さて、年の始め、
   二ツ箭山に遊ばせて戴きました。
   感謝。
 
 
  
 
   
   砕かれて讃う、水の精。
   陽精が唱を合せます。 
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   いにしえに
   ダビデは詩いました
 
   ”力ある者よ、
   なぜ君は悪を誇るのか。
   なぜ君は、
   正しい言葉よりも
   虚言を好むのか”と…。
 
 
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   ”天へ、そして天から生きよ”と、
   呼ばわる声。
   宙soraの愛が蔽います。   
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   磐を頂けば、陽彩。
   そして、キラキラと応える洋umiの真率。
   満身にエ~ルが注がれます。 
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   岩場のテラスに人影なし。
   今日は貸し切りかな? 
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   のほほん、ラ~メンタイムと決め込めば、
   突然、jinboさん。
   閑談のひと時と相成りました。 
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   沢コースを降ります。修験台から、”夫婦岩”。
   睦まじい二重唱が、響き渡ります。 
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   陽精、水の精と戯れながら。 
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   創痍の古老に言葉を戴きます。 
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   無事の下山、
   水の精、陽精の言祝ぎに
   感謝。 
 
 
 
 
   Fin