あるく

~山の恵みの備忘録~

移ヶ岳/朗爽 2024年5月3日

朗天に、磐梯、安達太良、吾妻が唱を合せます・・・

 

 

今日(5/3)は、移ヶ岳へ。(994m)

朝から上天気、明後日が日山の巡回日なので、ちょっと迷いましたが、

『山開き』の日だし、市民として、少しでも盛り上げられたらいいな・・・。

 

 

瑞峰平の駐車場には、たくさんの車。

受付を済ませて、いざ。

 

 

すると、何と、takahashiさんとバッタリ。2年ぶりでしょうか?

もう下山とか、相変わらずなご様子、何よりです。~またどこかの山で!

 

 

新緑に雍られ、登山道には和やかな声が響きます。

 

 

ニリンソウが歓呼して迎えてくれました。

 

 

エンレイソウかな?

 

 

ん~、春は脈脈。

 

 

ふ~、移ヶ岳を頂きました。~大勢の方の爽快、憩い、そして団欒。

 

 

朗爽に与って、しばし、眺覧、周覧。

 

 

 

 

 

 

 

 

山に上る者は、幸いなる哉・・・

 

 

「人たるの名誉以外になんらの名誉をも求めざる者、

霊魂の深き所に神に接するの特権以外に

なんら特権にもあずからんと欲せざる者、

その者が真個(ほんとう)の平民である。

しこうして余はかかる人らの友たらんと欲し、

また自らもその一人ならんと欲する者である」

とは内村鑑三の言。

この「平民」を「普通の人」と解して𠮟られるだろうか・・・

山に上る人は、普通の人だ。

普通の人とは、ハート(heart)のある人のことだ、

心に血があり、涙がある、赤裸々の人のことだ、

常識(common sense=共通感覚)のある人のことだ。

普通でない人が世界をこわしている今、

普通の人にこそ、希望がある・・・。

だから、幸いだ、山に上る人は。

 

 

天上には、まなざし。~"Grace be with you"。

 

 

 

 

いい時間を過ごせました。感謝。

帰ります。

 

山頂に礼敬・・・

 

後は、すたこら・・・

 

 

樹々の精と語らいながら。

 

 

途中、お世話頂いているkamataさんとバッタリ。

あれやこれやと四方山話?~お仕事の上に、幸あれ。


無事の下山、

朗爽の山路に

感謝、感謝。

 

fin